[プログラミング学習サイト]Progateについて・感想

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  • プログラミング学習サイトのProgateってどうですか?
  • Progateをから学習を始めようと考えてます
  • Progateを利用する際の注意点はありますか?

プログラミング学習サイトのProgateを使ってプログラミング学習を始めてみようかなとお考えの方にオススメの記事です。

この記事のポイント
  • プログラミング初心者や未経験者の方が学習するにはとても優れたサイト
  • Progateを利用する際の注意点は?
  • Progate学習後にやるべきことはアウトプットです

それぞれざっくりと、まとめてみます。

初心者や未経験者が学習するにはとても優れたサイト

Progateはプログラミングをこれから学習してみようかなとお考えのプログラミング初心者の方やプログラミング未経験者の方にとって、とても優れたサイトになっております。

プログラムの全体像を掴むにはちょうど良いサイトです。

れたポイントは4つです。

Progateのポイント
  • 面倒な環境構築をしなくても始められる
  • 学べるプログラミング言語が豊富
  • スライド式の教材を見て実際に手を動かしてコーディングをする
  • レベルに応じたコースで学習ができる

面倒な環境構築をしなくても始められる

プログラミング学習をいざスタートしようとした時、環境構築が面倒で学習のスタートラインにすら立てずに学習を断念してしまうことがよくあります。

Progateは、面倒な環境構築や環境設定といったものは必要なく、インターネット環境とパソコンやスマホといった端末さえあればすぐにでも学習をスタートすることができます。

プログラミング初心者の僕も実際に利用し、プログラミングの基礎を身につけることができました。

スマホのアプリでも学習ができるので通勤通学中でも時間と場所を選ばずに学習できます。

学べるプログラミング言語が豊富

学べるプログラミング言語も豊富に用意されております。ProgateはWeb系言語に強みを持っています。

特にWeb系のエンジニアを目指している方にはオススメです。

学ぶことができる主な言語は下記です。

学習できる主な言語
  • HTML &CSS
  • Java
  • JavaScript
  • Ruby
  • PHP
  • Go
  • Python

プログラミング言語の他にもライブラリやSQLを学習できるレッスンも用意されています。

実Webサービスやアプリケーションを制作するスキルも身に付けることが出来ます。

Progateで学習できるレッスン
  • jQuery
  • Ruby on Rails5
  • Command Line
  • Git
  • SQL
  • Sass
  • React

スライド式の教材を見て実際に手を動かしてコーディングをする

プログラミング言語ごとに教材はセクター分けされています。

前知識をスライド式の教材で付け、実際に備え付けのエディタにコーディングをして、実行結果を判定するといった形式で学習が進んでいきます。

実際に手を動かしてコーディングするのでハンズオン形式で学習ができます。

レベルに応じたコースで学習ができる

Progateにはそれぞれのプログラミング言語に対して、スキルレベルに応じた学習コースが用意されてます。

初心者の方が少しずつスキルアップできるような作りになってます。

初級コース→中級コース→上級コース→道場コースの順に難易度が上がっていき、段階的にスキルアップが望めます。

Progateを利用する際の注意点

初心者や未経験者が学習するにはとても優れたサイトですが、いくつか注意点もあります。

Progate利用の注意点
  • エンジニアとして即戦力の活躍は難しい
  • レベル上げを目的にしてはいけない
  • コードの丸暗記はダメ
  • 就職斡旋などのサービスはない
  • 専任講師のような存在がいない

エンジニアとして即戦力の活躍は難しい

残念ながらProgateを一通り終わっただけじゃ即戦力として活躍することはできません。

簡単なコーディング程度の仕事は可能でしょうがプロのエンジニアとして活躍するのは厳しいでしょう。

あくまでも初期学習程度と位置付けてProgateでの学習をしましょう。

レベル上げを目的としてはいけない

Progateはレッスンを学習すればするほどレベルが上がっていきます。

しかし目的はレベル上げではありません。

レベル上げに注力してしまい本来の学習の目的から逸れてしまいますので、レベルはあまり気にしない方が良いです。

コードの丸暗記はダメ

コードの丸暗記は応用が効かないのでダメです。

丸暗記をするのではなくコードの型を覚えて臨機応変に記述することを心掛けるのが良いです。

就職斡旋などのサービスはない

Progateには就職を斡旋してくれるようなサービスはありません。

エンジニア就職や転職を考えている人は他のサービスを利用する必要があります。

就職や転職を決めている人は、ぶっちゃけ手っ取り早くプログラミングスクールを利用するのがオススメです。

下記の記事にプログラミングスクールの選び方のポイントをまとめましたので、参考にしてみてください。

専任講師のような存在がいない

Progateには専任講師はいません。わからないことや不明な点を即解決することが出来ません。

Progate学習後に大切なのはアウトプットです

Progateを学習したあとにやることとして大切なのはアウトプットです。

実際にProgateでのHTML&CSSコースを利用することによってこんなサイトが作れました。

Progateを一通り学習し終えた後に何をすればいいか分からなくてプログラミング学習が止まってしまうことってありますよね。

そんな時は自分のPCにエディタと環境構築をして、自作のWebサービスやアプリケーション制作をするのが大切です。

新形式レッスン「WebDevPath」について

既存よりもパワーアップした学習体験が今後スタートするようです。

プログラミング学習の第一のゴールは「自走」です。

必要に応じて情報を収集でき、自分の意思でWebアプリケーションを創れる状態」が自走の定義です。

各々が目標に向かってさらに自分の力で走っていけるような能力を付けてもらえるような教材を目指しているのが「WebDevPath」です。

詳細は下記です。

Progateの新形式レッスン「WebDevPath」について|鶴﨑裕太(Progate)|note
Progate, Web Dev Path Leadの 鶴﨑 裕太(@Yuta_Tsurusaki)です。 今回は、2019年1月から企画, 制作を進めてきたProgateの新しい学習コンテンツである、「Web Dev Path」についてLead(プロジェクト責任者)である私鶴崎からご紹介したいと思います。 なお...

最後に

Progateは基礎的な部分の学習と捉えるのが良いです。

プログラミング学習サイトは基礎が分かりやすく学べますが、応用の部分は不十分です。

プログラムやシステムを構築するうえでコーディングよりも重要な「顧客の課題」「要件定義」「設計」「テスト」といった部分の学習は不十分です。

あくまで初心者や未経験者を脱却するための手段としてProgateを活用していきましょう

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