30代未経験エンジニアがWebサイト制作やコーディング案件の仕事を受けるためのスキル(入門編)

CODE
tsune
tsune

Webサイト制作で稼ぎたいなー

必要なスキルって何だろ

今回はプログラミングやWebデザインの経験のない30代の方がWeb制作やコーディング案件の仕事を受注するために必要なスキルについてまとめてみました。

この記事はこんな人にオススメです

  • 30代の人
  • エンジニア未経験の人
  • PCが好きな人
  • 本業とは別の収入を得たい人

大学生や20代前半の方だと、物覚えも良く、学習時間も多く取ることができます。

そのため比較的容易にスキルの習得が可能です。

しかし、30代にもなると、時間に余裕がなかったり、記憶力も劣えてきます。

未経験で、これから始める30代の人は必要最低限のスキルを即効で身につける必要があります。

そんな30代の人向けにWebサイト制作やLP制作に必要最低限なスキルをまとめます。

最低限必要なスキル4つ

最低限必要なスキルは下記の4つです

  1. HTML
  2. CSS
  3. Bootstrap
  4. javascript

とりあえずこの4つのスキルを習得すれば、なんとかなります。

非常に基礎的なスキルなので、覚えておいてください。

ちなみに難易度の高さは数字の順番通りです!

それぞれざっくりと紹介します。

HTML

HTMLとは?

Hyper Text Markup Language」の頭文字をとって「HTML(エイチティーエムエル)」と読みます。HTMLはプログラミング言語ではなくマークアップ言語の一種で、ウェブページを作成するために開発された言語です。

ハイパーテキスト(HyperText)とは、ハイパーリンクを埋め込むことができる高機能なテキストです。 ハイパーリンクというのは、ウェブページで下線の付いたテキストなどをクリックすると別ページへ移動する、あのリンクのことです。

当ブログのTOPページのハイパーリンクはコチラです ☞ ブログTOPページ

ハイパーテキストでは、ウェブページから別のウェブページにリンクをはったり、 ウェブページ内に画像・動画・音声などのデータファイルをリンクで埋め込むことができます。

HTMLには、このハイパーリンク機能で関連する情報同士を結びつけて、情報を整理するという特徴があります。

マークアップ(Markup)とは、文書内の各要素に目印をつけて、各要素の役割や意味を明確にします。

マークアップすることによって、コンピュータがその文書の構造を理解できるようになります。

具体的には、検索エンジンがウェブページの構造を把握して解析したり、 ブラウザがウェブページ内の各要素の意味を理解して閲覧しやすいように表示することなどが可能になります。

マークアップの例としては、「見出し」「段落」「リスト」などの要素があります。こういった要素をHTMLタグ(記号)を使って目印します。

HTMLの役割

HTMLの最も重要な役割としては、「コンピュータに理解できるように文書の構造を定義すること」です。

文書のベースとなる骨組みや枠組みをコンピューターに教えるための役割があります。

HTMLスキル

HTMLは基本中の基本スキルです。

WebサイトやLPの骨格を作るための重要なスキルとなります。

ですので、まずはHTMLスキルの基礎をしっかりと身に付けましょう!

CSS

CSSとは?

CSS(Cascading Style Sheets、カスケーディング・スタイル・シート)とは、ウェブページのスタイルを指定するための言語です。

簡単に言うと

HTMLの要素に「装飾やレイアウトを施す」言語です。

家で例えると、HTMLは屋根、柱、土台と言った骨格を成すものです。

CSSは壁紙の色や屋根の材質といったデザインを決めたり、家具や家電製品の配置を決めるレイアウトの指示を出したりするものと考えて良いです。

例えば

  • 見出しの文字を赤くしたい
  • 文字の大きさを大きくしたい
  • 背景を真っ黒にしたい
  • 画像を一番上に配置したい

上記のことが CSSで実現できます。

CSSの役割

HTMLだけでは、味気のないサイトになってしまいますが、CSSを使うことによって、豪華で見映えの良いサイトの作成が可能です。

また、それぞれの要素の配置をレイアウトすることも出来ます。

例えば画像の前に文字を表示したいということも可能です。

CSSスキル

HTMLの次に学習し、身につけるのが良いでしょう。

記述の仕方も難しくありません。

CSSのプロパティを覚えて、どういった効果が得られるのかを検証しながら身につけると良いです。

ある程度プロパティを覚えたら、その後はHTMLとCSSを同時並行的に学習していくことになると思います!

Bootstrap

Bootstrapとは?

BootstrapはTwitter社が開発したフレームワークです。特にレスポンシブデザインが秀逸です。

レスポンシブデザインとは?

レスポンシブデザインとは、同じデザインで異なる大きさの画面に対応するための技術です。

スマートフォン、タブレット、デスクトップの画面は広さが、それぞれ違います。

それぞれの画面の広さに応じて横並びを縦並びにしたり、狭い画面ではサイドバーを表示しないなどを自動的に調整してくれる技術です。

Bootstrapの役割

Bootstrapの役割は主に2つあります。

  • レスポンシブデザイン対応
  • デザイン性に優れたコンポーネント

シンプルな指示でグリッドシステムを使うことによって、簡単にレスポンシブWebデザインでレイアウトを作成することができます。

また、豊富なコンポーネント(フォームやボタン、ナビゲーションなどのパーツ)により本格的なフォームやボタンを作成できたりと非常に便利です。

Bootstrapのスキル

特にWebサイトのレスポンシブデザイン対応には必要不可欠なものです。

Bootstrapのグリッドシステムは、しっかりと学習・理解して、習得をしましょう!

Webサイト制作において、Bootstrapは制作者の助けになるものがたくさん用意されています。

JavaScript

JavaScriptとは?

HTML、CSS、BootStrapと違って、JavaScript(以下、JSと呼びます)とは、プログラミング言語のひとつです。

より高度な処理をコンピュータに指示することができます。

JSはWeb開発において必須の存在です。現在では、ほぼ全てのWebサイトでJSが使用されています。

JavaScriptスキル

実際のWebサイトの制作には、jQueryというフレームワークを使うことが一般的です。

JavaScriptの基礎を身に付けた後、jQueryのフレームワークを学習し、使えるようになりましょう。

まとめ

Webサイトの制作において最低限必要なスキルを4つ紹介しました。

以上です。

コメント